
腱鞘炎や肘の痛みは、腕の酷使の『最終段階』?腕だけでなく、身体の連動までケアする施術とは?
「手首や肘が痛くて、湿布やサポーターが手放せない(泣)」…その痛み、もはや腕だけの問題ではありません。
ところで手や腕の疲れって、蓄積して痛みが出る順番があるんです。第一段階は首や肩で、第二段階は背中です。
そして最後の最後(第三段階)にやっと悲鳴を上げるのが、手首や肘という順番です。手や腕って、頑張り屋さんで健気ですね(笑)
この段階まで来ると、腕だけを施術してもあまり効果はありません。私が提供しているのは、『腕だけでなく全身を施術する』という手法です。
なぜ、腕の痛みでも全身調整が必要なのか…身体の連動を紐解く施術について、お話ししています。
整体つきひ・腱鞘炎・肘痛改善
- 姿勢:手首や肘の痛みは、蓄積した手や腕の疲れの「最終段階」です。
- 実態:湿布が効かないのは、首や肩、背中の硬結が放置されているからです。
- 独自:手や腕だけでなく、肩甲骨の内側にある「改善ポイント」も調整します。
- 結論:肩甲骨まで連動を追うと、痛みは緩和します。年数回で状態を維持できます。
一般的な腱鞘炎・肘痛の対応
よくある腱鞘炎・肘痛への対応って?
- 電気を当てたり固定するだけ
- 使い過ぎと判断して安静を促す
- 接骨なら湿布で様子見をされる
- 腕や肩との連動を無視して施術
整体つきひの腱鞘炎・肘痛対応
- 心地良く安心で安全な施術です
- 指先から首の連動を整えます
- 首肩や背中の疲れも緩和します
- 年数回で状態を維持できます
- 痺れは整形を優先してください
彦根市50代女性 腱鞘炎
右手首の腱鞘炎で4か月くらい痛みが続き、ペンを持っても痛くて字も書きにくく、日常生活で何かと不便で痛みを感じてました。
他のところでテーピングや電気もしましたが良くならず、我慢できずどこか良いとこないかと、携帯で検索してこちらを知りました。
初めてですが何となく良い感じがして、すぐ電話して行きました。全身コース、筋肉のこりが自分でもよく分かり、丁寧な施術でとても気持ち良かったです。
手首の痛みは残りましたが、改善され希望が持てて気分も上向きになり満足です。また来週お世話になるつもりです。
腱鞘炎・肘痛は腕の疲れの最終段階
デスクワークや手作業など、普段からお仕事で腕を酷使されている方も多いのではないでしょうか?さて腱鞘炎や肘痛などの痛みや疲れの原因は、腕の酷使です。

腕が痛いのだから、そんなの当たり前では?
こんな心の声が、聞こえてくるようです(笑)結論的に腕の酷使は、下記の順番で痛みや違和感として現れます。
したがって腱鞘炎や肘痛などは、腕の酷使による疲れの最終段階に当たります。腕は一番の原因であるにもかかわらず、痛みとしては最後にしか現れないのです。
逆にいえば肩こりや背中痛の場合でも、腕までケアするべきです。


腕はお仕事や生活でも酷使されて一番疲れているのに、最後の最後にしか痛みを出しません。本来なら首肩こりや背中痛の段階でも、しっかりとケアしたいところです。
痺れのある場合は整形外科へ
話は変わります。腕の痛みでも、痺れがある方もいらっしゃると思います。
その場合は、できるだけ整形外科での検査を優先してください。
しかし、整形外科で何もしてもらえないことも多いようです。それであれば、筋肉の問題であり当方でも対応可能です。
近江八幡の腕の痛み・背中まで施術
本来なら腱鞘炎や肘痛などの改善については首や肩、はたまた背中の筋肉にまでアプローチするべきです。なぜなら、もはや腕だけの問題ではなくなっているからです。
しかしそこまでする整体は、ほとんど存在しないのでは?
これは何も腱鞘炎や肘痛に限ったことではありませんが、痛みの箇所だけに固執した施術が多いからだと思います。しかし当方では、上記の部位にまでアプローチします。
肩甲骨の内側にある改善ポイント
腱鞘炎であれば、改善のポイントが肩甲骨の内側に沿って存在します。


そのためまずはお客様に座っていただいて、その肩甲骨のポイントを上から順に刺激していきます。大抵の方はどこかしらのポイントで、指の曲げ伸ばしや痛みが軽減されます。
やはり皆さん、指や腕だけが悪くなっていると思い込んでいらっしゃるのでしょう…当然びっくりされます(笑)
肘痛であれば、そのラインを更に下がっていきます。すると肘と同じ高さの辺りに、その改善ポイントがあります。
また手首痛であれば、もっと下がった臀部にポイントが存在します。施術に関しては上記のとおり、腕以外も丹念に施術します。
そして最終的にまだ痛みや違和感が残る場合もあります。その際は、先ほどの改善ポイントを刺激して残った痛みを改善していきます。
施術後は腱鞘炎はもちろん、首肩こりや背中の疲れまでスッキリしていただけます。身体は連動しているので当然なのですが、施術後に実感される方は多いです。
腕の痛みを引き起こす筋肉の連動
ローテーターカフ(回旋筋腱板)も、丁寧に施術します。


- ローテーターカフ(回旋筋腱板)
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左側が肩甲下筋で右上から棘上筋・棘下筋・小円筋(肩関節の安定性を保ち、腕の滑らかな回転運動や挙上動作をサポートする役割をしています。)
手首や肘の痛みは実は背中側の広背筋や、肩甲骨を支える菱形筋の硬結も影響しています。また上腕の腕橈骨筋へと続くラインの強固な連動も見過ごせません。
当方では手首の痛みであっても、その大元である肩甲骨内側や更に土台となる臀部の繋がりまで見極めます。連動の根っこを解放することで、局所的な施術では届かなかった改善を提供します。
参照記事
腕の痛み その他のご感想
東近江市20代女性
肩と腕の付け根の痛みで、初めて施術をしてもらいました。施術後、少しの痛みは残りましたが終わった後、身体がすごく軽く楽になりました。
近江八幡市40代女性
とてもすっきりしました。左腕がずっと電気が走ったように痛かったのも楽になりました。またお願いします。
日野町60代女性
腰から足の指先まで痛かったのは少しましになり、左手の腱鞘炎は良くなりました。
今まで行っていたことろとは違って、安心感があります。定期的に通いたいです。
栗東市60代男性
長い間、肩と肘に痛みがありましたが、お陰様で随分と緩和されました。
今は全身に疲労が残っています。以前から身体のケアをする必要性を感じていましたので、今後も通うことにしようと考えています。
